むし歯から矯正治療まで口腔内を守ります。ふくの歯科・矯正歯科

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第77回日本矯正歯科学会学術大会参加

2018年11月2日

今週、お休みをいただき、横浜で開催された日本矯正歯科学会学術大会に参加してきました。
毎年参加していますが、今年は、開催地が横浜だったので、初日から最終日まで、参加することができました。

過去に同じ横浜の会場で開催された、2005年のことを思い出しました。
2005年は、矯正歯科医を志して大学院に進学、矯正歯科に入局して、初めて参加した学会でした。
一番大きなホールが満席で、そこで東北大学の先生方が講演する姿を立ち見しながら、心が高鳴ったことを今でも鮮明に覚えています。
その時の目標を達成し、2018年、再び同じ会場に戻ってこられたことは、とても考え深かったです。
この間、東京、神奈川で知り合い、親身に支えて頂いた方々、そして、2005年も2018年も、変わらず私により寄り添ってくれる、大学院の先輩、同期に感謝です。

今大会では、ポスター発表もしてきました。
発表準備期間中、お世話になった先生方にとても感謝しています。
無事に発表が済んだのですが、早くも次の目標へ向けて動き出さないといけないので休んではいられません。

会場に行って、一つ驚いたことがありました。
商社展示で、内装デザインの例として、当院の内装写真が飾られていました。
開業時にお世話になった業者さんに会いに行った結果、
日々働いている場所を学会会場で見ることになるなんて、思いがけず嬉しい、出来事でした。

診療をお休みして、患者さんにはご迷惑をおかけしましたが、
学会で得られた知識、情報をまた日々の診療に生かしていきたいと考えています。

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スタディクラブ参加 | マウスピース型 矯正装置(インビザライン)座間市 ふくの歯科 矯正歯科

2018年04月7日

こんにちは。
ふくの歯科 矯正歯科の福野です。

先日、目黒で開催されたマウスピース型矯正装置のスタディクラブで、
症例発表をしてきました。

スタディクラブでの発表のお話を頂いた際に、今回の講師が、
大学院の先輩だったので、思い切って参加を決意しました。

結果は、大学院時代の医局での発表を思い出してしまい、
少し緊張してしまいましたが、
講師の先輩から貴重なご助言をいただくことができました。

診療後に参加したのですが、参加してとてもよかったです。

定期的に、関東を中心に活躍している矯正歯科医の先生方と、
勉強会を開いていますが、
また、外部の勉強会にも積極的に参加し、当院の診療に生かしていきたいと思います。

 

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院内研修|矯正 マウスピース|座間市 相模原市 ふくの歯科 矯正歯科 

2018年02月20日

こんにちは。
ふくの歯科 矯正歯科の福野です。

先日、当院に講師をお招きし、
マウスピース型カスタムメイド矯正装置(インビザライン)研修会を行いました。

気が付かれない 矯正」「みえない 矯正」
当院でも、マウスピース型カスタムメイド矯正装置(インビザライン)は、人気です。
金属アレルギーの方でも安心です。

今回の講義では、
装置の歴史や矯正治療メカニクスから始まり、
マウスピースの取り扱い方や、マウスピースを作るための歯型の取り方など、
より実践的な内容までご講義いただきました。

今後とも、スタッフ皆で知識を共有し、よりよい治療をご提供できるよう努めていきたいです。

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八重歯|相模原市 座間市 小田急相模原のふくの歯科 矯正歯科

2018年02月2日

 
こんにちは。ふくの歯科矯正歯科の福野です。
「八重歯」といえば、低位唇側転位した犬歯を想像することが多いようです。

「八重歯」を矯正治療するのは、見た目だけの問題ではありません。
八重歯の状態だと
1.唇をつけやすい
2.歯が重なって萌えているため「むし歯、歯周病、口臭」の原因になりやすい
3.咬み合っている他の歯の負担が大きくなり、知覚過敏になりやすい
などの問題点があります。

八重歯を改善するために、でこぼこの状態が重度であれば、歯を抜いて矯正治療することがあります。
(*でこぼこの状態が軽度の場合は歯を抜かないで矯正治療することも可能です。)

この際、よく、八重歯を抜いて矯正治療すると思い込んでいる患者さんが多いです。
(*八重歯の歯肉退縮の程度や治療期間を短くする目的で、直接、八重歯を抜く治療方針になることもあります。)


しかし、ほとんどのケースは、小臼歯と呼ばれる犬歯と大臼歯の間に萌えている歯を抜きます。
それは、安定した良いかみ合わせをつくり、それが良く機能するために、
犬歯が特に大切な役割を果たしているからです。
また、前歯、小臼歯、大臼歯とそれぞれ左右上下2本ずつ、他の種類の歯は存在しているのに
犬歯は上下左右1本ずつしかありません。
さらに、犬歯は根っこが他の種類の歯よりも長く本来、寿命が永い(長持ちする)歯なのです。

以上、見た目だけの問題で安易に「犬歯」を抜いてしまうのは、
避けたいところで、「八重歯」が気になったら矯正治療を第一選択にしてほしいなと思っています。

お子様ですと、将来の八重歯を予防することも可能ですので、
保護者の自己判断で待ったりせずに、早めにご相談ください。

ちなみに「八重歯」で検索すると、関連するキーワードとして
「矯正」とでてきたのを確認し、ほっとしましたが、
次にでてきたのが「かわいい」でした。日本人には根強い人気もあるようですね。

 

 

 

 

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指しゃぶりをやめたい|相模原市 座間市 ふくの歯科 矯正歯科

2018年01月26日

こんにちは。ふくの歯科 矯正歯科の福野です。

最近では、指しゃぶり=歯並びが悪くなる
という認識が世間一般に広く伝わってきたという実感があります。

保護者の方の中には、乳幼児の生理的な指しゃぶりに対しても、
過敏になっている方もいらっしゃるようですが、
実際には、4~5歳以降まで指しゃぶりが続いていると、
歯並びに悪影響が出てくると言われています。

当院へも「色々試したけど、指しゃぶりが辞められない」
とお困りの患者様・保護者様が来院されます。
そのようなケースでは、指しゃぶりを辞めることから矯正治療がスタートしますが、
当院では、まず、取り外し式の機能的矯正装置を就寝中に使ってもらうことが多いです。
結果、半年以内にほとんどのお子様(4歳~7歳)が指しゃぶりを卒業しています。

指しゃぶりについては多くの情報がありますが、卒業しようと思ったら
シンプルに「矯正装置に頼ってみる」のも一つかなと思います。

 

 

 

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矯正治療期間を短くしたい|ふくの歯科 矯正歯科|座間市、相模原市南区

2018年01月19日

こんにちは。相模原市南区にあるふくの歯科 矯正歯科 の福野佐知子です。
おとなの矯正治療では歯を抜かない【非抜歯治療】ケースと、歯を抜く【抜歯治療】ケースがあります。
一般的に、抜歯治療では、歯を動かす距離が長いため治療期間は長めになります。
しかし、抜歯治療でも治療期間を短縮する方法があります。
抜歯直後から歯を動かす方法です。
抜歯直後は、治癒力が高まり、代謝が平常時より活性化します。
傷が治る力を利用して歯を効率的に動かしていくのです。
よく抜歯治療を始める患者様から、
歯を抜いてから矯正装置をつけるのですか?
歯を抜くのはいつですか?
という質問をお受けしますが、歯を抜くのは矯正装置をつけて歯を動かす準備が整ってからになります。
しかし、この理想的な治療法を実現させるのは、意外に困難です。
なぜなら、抜歯する歯科医矯正歯科医、両者の処置が必要だからです。
当院では、可及的に抜歯後まもなく、歯を動かし始めるように予約を調整しています。
このような心掛け一つ一つから、少しでも治療期間を短くできるよう努めています。
ぜひ、矯正治療も抜歯もできる当院のメリットをご利用いただきたいと思います。

 

 

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2017年09月16日

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初診「個別」矯正相談へのご案内

当院では、患者様が抱えていらっしゃるお口の中のお悩みや疑問・不安などにお答えする機会を設けております。どんな事でも構いませんので、私達にお話ししていただけたらと思います。ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

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