お口の健康維持に貢献できるよう努めています。ふくの歯科・矯正歯科

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〒252-0314 相模原市南区南台6丁目19−7

  • 土日診療
  • 駐車場完備

営業時間

キービジュアル

トータルフィー(総額固定料金制)のため
始めに提示した費用以外かかりません
毎回の処置料がかかりません

目立ちにくいので
周りに気付かれにくい
取り外しできるので
食事や歯磨きしやすい

エクスプレスパッケージ(7枚まで):37万円
ライトパッケージ(14枚まで):50万円
コンプリケーションパッケージ(枚数制限なし):87万円
※調整料なしの総額固定料金制(トータルフィー)

ロゴ

注:インビザライン
(海外カスタムメイド矯正装置完成物)は
日本の薬機法対象外になります。
医薬品副作用被害救済制度の
対象外になることがあります。

マウスピース型の装置なら矯正歯科治療へ一歩踏み出せる

マウスピース型カスタムメイド矯正装置(インビザライン)を用いた矯正歯科治療では、取り外しできる透明なマウスピースを7~10日ごとに交換装着して、少しずつ歯を動かしていきます。

院長

取り外し可能で目立ちにくいです。食事の際は外すことができます。ワイヤーが刺さるのトラブルで痛みが生じることもありません。慣れてきたら通院間隔をあけることも可能です。

マウスピース型カスタムメイド矯正装置(インビザライン)を用いた矯正歯科治療では、3次元治療計画ソフトウェアを通じて、治療開始から終了に至るまでの歯の移動を、コンピューター画面上で動画として確認することができるのも特長の一つです。

これらのメリットがある一方で、装着時間を確保しなければいけない、適応症が限られるなどのデメリットもあります。

また、治療開始前に知っておいていただきたい事項もいくつかあります。

マウスピースのフィットをよくするため、歯の表面に「アタッチメント」という歯と同じ色の突起をつけます。また、他の装置を併用することがよくあります。例えば、顎間ゴムと呼ばれる輪ゴムをかけるためのボタンや、固定源となる歯科矯正用アンカースクリューなどです。

一方、マウスピース型カスタムメイド矯正装置のみを用いて矯正歯科治療をすると治療期間が長くなってしまいそうな場合には、併用ではなく、先行して固定式装置を用いて治療することもあります。

オーラルスキャナー(iTero element)を導入

従来の歯型からではなく、患者さんの口の中の3Dスキャンデータを元にして正確なマウスピース型カスタムメイド矯正装置を作成します。

メリット1デジタル化による精度の向上

従来は、歯型をとり、歯型をスキャンして、データを作成していました。
オーラルスキャナーは、患者さんから直接データを作成することで、テクニカルエラーの発生を抑え、よりフィットする矯正装置を作ることができます。

メリット2患者さんの負担が少ない

スキャンにかかる時間は、10分程度です。嘔吐反射を誘発しにくいため、歯型な苦手な患者さんでもご安心いただけます。

メリット3装置が早く届く

従来は、歯型を空輸していましたが、オンラインでデータを提出するため、装置が手元に届くまでの期間が短縮されます。

メリット4シミュレーションとモニタリング機能

治療前に治療後の歯並びをシミュレーションすることができます。
また、治療途中で、予定通りに治療が進行しているかを、治療計画(クリンチェック)と比較することで、モニタリングすることができます。

治療の流れ

  • Step1
    無料相談
  • 無料相談マウスピース型カスタムメイド矯正装置(インビザライン)を用いた矯正歯科治療ついて、メリット、デメリット、費用や装置の特徴などをご説明させていただきます。
    患者様のご希望に適した装置であるかについても、よく相談、検討させていただきます。
  • Step2
    検査
  • 検査ワイヤー等、他の装置を用いて矯正歯科治療を始める時と同様に、レントゲン撮影、口腔内写真撮影、顔貌写真撮影、歯の型取り、口腔内診査などを行います。
    また、3D治療計画を作成するための資料採得も行います。
  • Step3
    診断
  • 診断検査結果と、クリンチェックとよばれる治療開始から終了に至るまでの歯の移動を動画で確認していただきます。また、矯正歯科治療のリスクや契約についても詳しく説明を行います。
    治療方針に同意をいただきましたら、マウスピース型カスタムメイド矯正装置(インビザライン)を発注します。
作成

患者様一人ひとりに合わせたマウスピースが作製されます。全てのマウスピース(平均36個~48個:治療に必要なマウスピースの数は人によって異なります)が製造・梱包され日本に送られてきます。

  • Step4
    治療開始
  • 治療開始マウスピースの装着練習をします。使用方法についてご説明させていただきます。
    装着時間の目安は1日22時間以上です。「アタッチメント」と呼ばれる歯の色をした小さな突起を設置します。
  • Step5
    通院
  • 通院6~8週間に1回のペースで通院していただきます。マウスピースの装着時間や、アタッチメントの脱離がないか、計画通りに治療が進んでいるかなどの確認を行います。
    「ストリッピング(IPR)」といって歯にヤスリをかける処置やクリーニングも行います。新しいマウスピースを数枚お渡しします。ご自身で1~2週間に一度、マウスピースを交換し、歯を動かしていきます。
  • Step6
    再診断
    治療継続
  • 再診断・治療継続初回に発注された枚数のマウスピースを全て使用終了後、または、使用途中で、治療の精度を高めるために、再診断を行います。治療継続のために、追加のマウスピースを発注します。
    再診断や追加のマウスピースの発注は、必要に応じて数回、繰り返し行います。
  • Step7
    保定治療
  • 保定治療後戻りを防ぎ、きれいな歯並びを安定させるため、歯並びを改善させた後の約2年間は、保定装置(リテーナー)の装着が必要となります。この間、2~6か月に一度通院していただき、かみ合わせや歯の状態をチェックします。どの装置を用いて矯正歯科治療を行った場合にも共通して重要な期間です。

担当医からのメッセージ

何よりも装着時間が重要

「取り外しができる」というメリットは、デメリットにもなりえます。

院長2

使用時間を守れず、外している時間が長くなってしまうと、歯が計画通りに動かず、マウスピースの適合が悪くなってしまいます。
治療計画を見直し、追加のマウスピースを発注しますが、その間、治療は進まなくなってしまいます。

また、予定外に動いてしまった歯を戻していく(リカバリー)過程は、一般的に時間を要しますし、マウスピース型カスタムメイド矯正装置では治せなくなることもあります。

初診 無料相談へのご案内

当院では、患者様が抱えていらっしゃるお口の中のお悩みや疑問・不安などにお答えする機会を設けております。どんな事でも構いませんので、私達にお話ししていただけたらと思います。ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

  • web予約
  • 矯正相談

電話での問い合わせ

電話

歯科医院の住所

〒252-0314
相模原市南区南台6丁目19−7

診療時間
9:00 ~ 13:00-(※)-
14:30 ~ 18:00-(※)-
  • ▲土曜、日曜の午後は14:00~17:00
  • 日曜は月1回のみ診療(主に2週)
  • ※日曜診療の翌日月曜は振替休診

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